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ピーリングの効果と成分

せっけん

スキンケアでピーリング

肌のターンオーバーが乱れると、角質がとれずにどんどんたまっていきます。ターンオーバーは睡眠不足やストレス過多、年齢による影響で乱れます。傷あとがなかなか治らなかったり、ニキビの炎症跡が何ヶ月も消えない場合、ターンオーバーが乱れている証拠です。スキンケアをしながら、古い角質を手軽にとれる人気アイテムがピーリング石鹸です。ピーリング石鹸は見た目は普通の固形石鹸ですが、ピーリング剤が含まれています。ピーリング剤には、余分な角質を溶かす効果があります。ピーリング石鹸で洗顔をすると、角質が取れて肌がクリアになり、ターンオーバーが正常化します。ニキビ跡の改善が早くできたり、シミやくすみを予防、改善する効果があります。

ピーリング剤の種類

ピーリング石鹸の主成分であるピーリング剤には、2つの種類があります。ひとつはリンゴ酸、グリコール酸、乳酸、トリクロロス酢酸、クエン酸などのフルーツ酸です。もうひとつはサルチル酸です。フルーツ酸は、ピーリング石鹸の成分表記にAHAと表示されている場合もあります。ピーリング石鹸の多くが、このAHAを使用しています。AHAの中でも最もピーリング効果が高いのが、トリクロロス酸です。次にグリコール酸で、最もソフトなのがクエン酸です。トリクロロス酸は効果が強すぎて取り扱いが難しいため、主に医療機関で使用されています。市販されているピーリング石鹸に配合されているピーリング剤で、最も強い効果があるのがグリコール酸です。